おでんは大量に作った方が美味しい理由

おでんは家庭料理なので、自宅でも作るという人も多いと思います。

 

しかし自宅で食べるよりも、家庭料理を出してくれる居酒屋で食べる方が美味しい。
そんなふうに感じるのはなぜか?というと、実はちゃんと理由があるのです。

 

まず、おでんに限った話ではありませんが、
1人分の料理を作るよりも、大量に料理を作った方が美味しく作れます。
豊橋の居酒屋で飲み会をした時におでんが出てきましたがそれがとても美味しくて最近おでん作りにハマッってます。
大きなお鍋で大量に作ると、お鍋の地肌に当たる部分が減るため、
火の熱でうまみを壊さずにすみます。

 

また、たくさんのおでんの具材から自然の旨みが出るため、
相乗効果で美味しくなります。

 

家庭で作る場合は、それほどじっくり時間をかけて煮込む事が出来ません。
ですが、お店ではじっくり時間をかけて煮込まれたおでんなので、
美味しく仕上がるというわけです。

 

他にも大量に作ると温度上昇が緩やかなので、
酵素の活動時間が長く、旨みが増すという理由もあります。

 

おでんは家庭によって、それぞれ入れる具材が違ったりします。
そのため、お店でおでんを注文すると、
普段家庭ではおでんに入れた事がないと驚くような具材が入っている時があります。

 

ですが、食べるとすごく美味しく、
新しい発見があるのも、楽しいですし、おでんの具材は話のネタにもなります。

 

デートの際には、将来的な事も考え、食生活の話はなるべくしておく事をおススメします。

 

おでんは冬に食べるというイメージが強いかもしれませんが、
栄養満点で最近はおでんの汁をジュレにして、
夏に冷やしおでんで食べるのも人気のようです。
ジュレにするだけで、おでんが少しオシャレな食べ物に感じるから不思議ですよね。