夏こそもつ鍋がオススメの理由

居酒屋で鍋を注文するのは、冬の寒い時期だけと思っていませんか?

 

もちろん、冬のもつ鍋は、身体の芯から温まり美味しいですが、
夏にももつ鍋がオススメなんです。
五反田の居酒屋にある個室でも、季節を問わず鍋料理が人気です。
まず暑いからといって、素麺やアイスなど、
冷たいモノばかり食べていると、夏バテの原因となってしまいます。

 

夏だからこそ、栄養満点で、
野菜もしっかり摂取できるもつ鍋を食べて精をつけましょう。

 

冬とは違い、夏野菜を使用する事で、
冬とはまた違った美味しさのもつ鍋になります。

 

またもつ鍋は、ビールとの相性も最高です。
冷房の効いた店内で、冷たく冷えたビールと
熱々のもつ鍋の組み合わせは最強だと言えるでしょう。

 

それにもつ鍋は、カロリーが高そうと女性に敬遠されがちですが、
実はもつはお肉と比べて低カロリーな食材です。

 

見た目は脂身に見えるかもしれませんが、
脂身ではなく、コラーゲンなので、美容効果も抜群なのです。
ニラやキャベツなど、ビタミンと一緒に摂取する事で、
相乗効果でお肌がすべすべになります。

 

ただし、もつの美味しさがすっかり溶け込んだ出汁で、
〆の麺と言いたいところですが、ちょっと待って下さい。

 

〆の麺を食べてしまうと、
せっかくの低カロリーな食事が、高カロリーになってしまいます。
ダイエット中なら、〆の麺は控えた方が賢明でしょう。

 

ですが、どうしても、せっかくの美味しい出汁で〆の麺を食べないなんて我慢が出来ない。
そんな人は、麺の量を少量にして、食べるようにして下さい。

 

せっかくの低カロリーで、美容効果の高いもつ鍋でも、
食べ過ぎたら太るという事を忘れないで下さいね。