意外と知らない飲み方のマナー

イタリアン居酒屋はイタリア料理やワインを楽しむための居酒屋で、
デートでイタリアン居酒屋を利用するという方も増えてきています。
中には居酒屋という雰囲気とは離れた店舗もあるので、
そういったお店でワインを飲む際は、きちんとしたマナーでワインを飲めるようにしておくと、
相手にも悪印象を与えることもありませんし、
ちゃんとした教養を持つことも出来るので、
デート以外の場面でも役立ってくれるでしょう。

 

ワインにまつわるマナーはよくありますが、ワイングラスで乾杯をするときも、ワイン特有のマナーが存在します。
ビールのジョッキなどを使う際はジョッキ同士を当てて乾杯を行いますが、
ワイングラスの場合はグラス同士をぶつけて音を立てたりせず、
胸の高さまでにグラスを上げるだけの乾杯がマナーです。
特に高級店だとワイングラスが非常に薄いので、
軽いのりでグラスをぶつけると簡単に割れてしまいます。
イタリアン居酒屋のようなカジュアルなタイプの店舗ではあまり気にしなくても問題ありませんが、
せっかくのデートならきちんとした様式にもこだわってみましょう。

 

ワインを飲む際のマナーとして、グラスへのワインの注ぎ方にも細かいルールが存在します。
例えばワインを継ぎ足すときは、グラスが3分の1~2分の1になったら注ぐといわれています。
継ぎ足す量はグラスの3分の2ほどで、なみなみ注ぐと見苦しくなるばかりか飲みにくくもなるので、
いくら美味しいワインでもどんどん飲もうとせずに、
ゆっくりとワインを楽しむ余裕を持つようにしましょう。

 

個室居酒屋 美味門 -UMAIMON- 八重洲店